私のお気に入り紙袋はcommecadumodeの紙袋です。シンプルなのでどんな服やどんな場所で使っても気にならないし、かなり丈夫な作りの上持ち手が布紐なところが理由です。それによく買うブランドなので、いっぱい袋がもらえますからね。私が紙袋を使うときはなぜか紙袋の耐久性の限界に挑むほどの重いものを入れることが多いです。本とか雑貨とか。だから丈夫であることが一番ですが、持ち手が紙の紐だと夏などでは汗でモロモロになってしまってちぎれそうな気がするので、ここの部分が布紐で丈夫であることも重要なポイントです。それから、大きさ。あまり大きすぎずだからと言って小さすぎず。ファッション雑誌を入れられるくらいの大きさが一番持ち回りしやすいですね。ということで、commecadumodeの紙袋をよく使います。


最近は私のようにセカンドバッグ代わりにショップの紙袋を使う人が多いようで、ショップも持ち歩いてもらえれば宣伝になるということで、紙袋を持ち歩きやすいように工夫を凝らしているお店も多いです。今まで結構ビニールの袋だったショップも、久しぶりに行って見れば紙袋になっていたり、すごいところでは不織布のバッグになっている時もありました。そこまでこだわるなら、丈夫な袋やショッピングバッグを使えば?と思う人もいるかもしれませんが、ショップの紙袋は買わなくても服を買ったときについてくるのでただなんです。そこが重要なポイントですね。ショッピングバッグとかは買わなきゃいけないですから。それから、複数の種類をたいてい持っているので、気分や量によって紙袋を変えることができるのも重要なポイントです。


それから結構重要なポイントだとは思いますが、1回しかお買い物していないお店でも、ショッピングバックを持ち歩くと、そのたびにお買い物に行ったような気分に浸れるというのもあります。とくに高いお店は「エア買い物」気分を味わえるので、大切に紙袋を残しておくことが多いですね。そうやって使うために、もらったショップの紙袋はクローゼットに溜めこんでいます。そんなに使わないだろう?と思うことなかれ。友達にちょっとしたものを渡すときや会社にお弁当を持っていくときにも使うのでいくらあっても足りないのです。本当によく使う大きさのものは足りなくなるので、たまに100均などで買い足す時もありますが、服を買えばただでもらえるものに100円を出すのはちょっと悔しい。ということで、私は今日も紙袋をせっせとコレクションしています。そして友達と持っているお気に入り紙袋情報を交換するのです。